保護剤無料使用・塗り分けのこだわり
夏の紫外線でカラーが色落ちしやすい方へ|根元・毛先の塗り分けとダメージケア|広島市安佐南区 AGATA hair緑井 カラー & ダメージケア 夏の紫外線でカラーが色落ちしやすい方へ 根元・毛先の塗り分けと無料保護剤ケアのこと 📍 広島市安佐南区 AGATA hair緑井 🗓 2026年7月 紫外線が強くなってくると、カラーの色落ちがいつもより早く感じたり、髪がパサついてきたりしませんか? AGATA hair緑井では、カラー施術のたびに ダメージケア用の保護剤を無料で使用 しています。この記事では、私たちがなぜ根元と毛先で塗り分けながら施術しているのか、そのこだわりをお伝えします。 夏になると髪が傷みやすくなる理由 紫外線(UV)は、髪のキューティクルにダメージを与え、内部の色素を分解してしまいます。そのため、 カラーの色持ちが悪くなったり、パサつきや手触りの悪さを感じやすくなる のが夏の特徴です。 紫外線でキューティクルが開き、色素が流れ出やすくなる 熱や汗・海水・プールの塩素も色落ちを加速させる ドライヤーの熱やブラッシングによる摩擦ダメージが重なりやすい もともとダメージを受けていた部分(毛先)はさらにダメージが蓄積しやすい こういった外的ダメージが重なることで、「染めたばかりなのにもう色が抜けてきた」「毛先だけパサパサになってきた」という状態になりやすいのです。 根元と毛先、ダメージの状態はまったく違う 同じ「一本の髪」でも、根元と毛先ではダメージの蓄積量がまったく異なります。これを無視して同じ薬剤を全体に塗ってしまうと、ダメージが少ない根元には不必要な負担をかけ、ダメージが多い毛先は必要以上に傷んでしまうことになります。 部位 ダメージの状態 薬剤の浸透 根元 新...