保護剤無料使用・塗り分けのこだわり
夏の紫外線でカラーが色落ちしやすい方へ
根元・毛先の塗り分けと無料保護剤ケアのこと
AGATA hair緑井では、カラー施術のたびにダメージケア用の保護剤を無料で使用しています。この記事では、私たちがなぜ根元と毛先で塗り分けながら施術しているのか、そのこだわりをお伝えします。
夏になると髪が傷みやすくなる理由
紫外線(UV)は、髪のキューティクルにダメージを与え、内部の色素を分解してしまいます。そのため、カラーの色持ちが悪くなったり、パサつきや手触りの悪さを感じやすくなるのが夏の特徴です。
- 紫外線でキューティクルが開き、色素が流れ出やすくなる
- 熱や汗・海水・プールの塩素も色落ちを加速させる
- ドライヤーの熱やブラッシングによる摩擦ダメージが重なりやすい
- もともとダメージを受けていた部分(毛先)はさらにダメージが蓄積しやすい
こういった外的ダメージが重なることで、「染めたばかりなのにもう色が抜けてきた」「毛先だけパサパサになってきた」という状態になりやすいのです。
根元と毛先、ダメージの状態はまったく違う
同じ「一本の髪」でも、根元と毛先ではダメージの蓄積量がまったく異なります。これを無視して同じ薬剤を全体に塗ってしまうと、ダメージが少ない根元には不必要な負担をかけ、ダメージが多い毛先は必要以上に傷んでしまうことになります。
| 部位 | ダメージの状態 | 薬剤の浸透 |
|---|---|---|
| 根元 | 新しく生えてきた部分なのでほぼダメージなし | 薬剤が浸透しにくく、パワーが必要 |
| 毛先 | 過去のカラー・パーマ・熱などでダメージが蓄積 | 薬剤が過浸透しやすく、ダメージを受けやすい |
このちがいを踏まえてカラー剤を調整し、根元と毛先で塗り分けることが、仕上がりと髪の健康を両立するうえでとても大切です。
AGATA hair緑井のカラー施術のこだわり
カラー施術の際、薬剤と一緒にダメージケア用の保護剤を髪に塗布します。薬剤の作用中、髪内部のタンパク質や水分が流出するのを抑えながら染めることができるため、カラー後の手触り・ツヤ・色の持続性がアップします。この保護剤の使用は、オプション料金なしで行っています。
根元と毛先で薬剤を塗り分ける理由
根元はパワーのある薬剤でしっかり発色させ、毛先はダメージを抑えたやさしい薬剤で対応する——こうして部位ごとに薬剤を変えることで、根元から毛先まで均一なカラーの仕上がりと、髪への負担を最小限に抑えることの両方を叶えています。
この「一手間」が、カラー後のツヤのよさや、色が長くきれいに続くかどうかに、大きく関わってくると考えています。
こんなお悩みの方はぜひご相談ください
- カラーするたびに髪のダメージが気になる
- 色の持ちをもう少しよくしたい
- 夏になると毛先のパサつきが気になる
- 紫外線でカラーが抜けやすいと感じている
- 以前より髪のツヤがなくなってきた気がする
上記のようなお悩みがある方は、一度AGATA hair緑井にご相談ください。髪の状態を確認しながら、いまのお悩みにあった施術をご提案します。
よくある質問
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(広島市安佐南区緑井 AGATA hair緑井)
店舗情報
- 店舗名
- AGATA hair 緑井店
- 住所
- 〒731-0103 広島県広島市安佐南区緑井3丁目14-6
- 電話
- 082-554-2125
- 営業時間
- 平日 9:30〜18:00 / 土日祝 9:00〜19:00
- 定休日
- 毎週月曜・第3日曜・第1・3・4火曜

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